2026/02/03 17:32

🌿 幸運を育てる、春財布の「はじめ方」と「納め方」
新しいお財布を手に入れたら、使い始める前の一手間でさらに運気を引き寄せましょう。
【その1】金運の種をまく「種銭(たねぜに)」のすすめ
お財布が「お金がある状態」を覚えるように、使い始める前に**「種銭」**を忍ばせるのが古くからの習わしです。
「5円玉」でご縁を繋ぐ:ピカピカの5円玉を、お好みのリボン( のような藍色の紐など)で結んで入れると、良きご縁が巡ります。
「新札」のパワーを借りる:使い始める前に、できるだけ高額の新札(1万円札など)を数日間入れておき、お財布に「この重みが当たり前」だと記憶させましょう。
SILNAの「奇跡」を種に:SILNA minacoloの鮮やかな内装に、あなたにとってのラッキーチャーム(お守り)をひとつ。ブランド名が示す「奇跡(minacolo)」が種となって、大きな福を育ててくれます。
【その2】感謝を込めて。古いお財布の「卒業式」
これまであなたの毎日を支え、お金を守ってくれたお財布。最後は敬意を持って手放すことで、新しい運気がスムーズに入ってきます。
「今までありがとう」の気持ちを込めた3ステップ
中身を空にして清める: 全てのカードやレシートを出し、柔らかい布で軽く拭きます。
白い紙に包む: 感謝を込めながら、清潔な白い紙(または半紙)に包みます。少量の「清め塩」をパラリと添えると、より丁寧です。
雨の日に手放す、または神社へ: 「金(お金)」は「水」と相性が良いため、雨の日に処分すると良いとされています。また、お財布供養を行っている神社やお寺へ納めるのも、最も安心できる方法のひとつですね。
以上、ご参考まで☺️